【WSET Level3】南半球から2016ヌーヴォー到来

10月にひかえたワインの試験のため今月は勉強月間。

ブログを書くひまがあったら勉強しないと、とおもいつつ、休憩がてらついついパソコンを立ち上げてしまう。
頭は休まらないかもしれないけど、書くのって、癒し効果があると思う。勉強しているときより時間がたつのが格段にはやいのは、いったい……。

今回挑戦するWSET Level3の試験は筆記とテイスティングにわかれており(同日実施)、JSAソムリエ試験と大きく違うのは、マークシートだけではなく論述問題があること。
暗記や勘に頼れないので、ごまかしがきかない。しかも、せっかくなら英語でワインを勉強しようと、英語受験を選択したので、ワインの勉強以前に英語の辞書をひくことからはじめるという無謀っぷり。だいじょうぶか私……。

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4月から通っているワインスクールの授業も残すところあと1回。

昨日のテーマは酒精強化ワイン&スピリッツと試飲アイテムも度数が高いものばかり。いくら吐き出すとはいえ、弱い人にはキツいだろうなぁ……と思いつつ、冷えたシェリーが暑い日にはおいしく、ついごくり。

勉強を頑張った日のごほうびは、テイスティングの勉強もかねて、普段あまりあけない国のワインを……

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南半球は北半球と季節が逆なので、ぶどうの収穫は2月〜4月、できたてヌーヴォーはちょうど日本の夏の時期に発売される。

南アフリカはニューワールドとはいえ南極にも近く、とくに南の冷涼な産地から高品質のワインができるというので、業界的にもいま注目されているエリア。
このワインはナチュラル・ローソンで千円くらいのもの、ゼブラ柄のラベルがかわいくて衝動買い(ちなみに赤はヒョウ柄で、そちらもかわいかった)。

フレッシュでやや微発泡。おもいのほか柑橘と酸味が強く、甘いとうもろこしには合わなかったものの、コスパはなかなか。

初2016ヴィンテージは南アワインでした。