私のこと

水上 彩(Mizukami Aya)

日本ワインときものを愛するライター 
東京在住。

【プロフィール】
1986年生まれ。鎌倉で育つ。お茶の水女子大学理学部卒業。
OL時代にワインに魅せられ、夜な夜なワイン会や試飲会に参加し2013年独学でワインエキスパートを取得。

その後ワイン愛が高じてワイン業界に転身。都内のシャンパンバーのソムリエ、ワインイベント企画等で経験を積む傍ら、生産者の元まで出かけ畑を手伝うなどワイン三昧の生活を続ける。

2014年より執筆活動を開始。日経新聞の情報サイト『日経スタイル』でワイン記事を担当するほか、ワイン専門誌、映画パンフレット、webメディア等に執筆。『日本ワイン紀行』の専任ライターとして日本全国のワイナリーを精力的に取材。
2018年には在シンガポール日本国大使館に招かれ日本ワインセミナーを行うなど、ワインの魅力を伝えている。

また、食べるのも大好きで、「世界のベストレストラン50」日本支部事務局を務めるフーディーの夫とともに世界中のレストランへ足を運び、食とワインのマリアージュを研究している。

一方、10〜20代にバックパッカーで30カ国以上を踏破した経験から日本の良さを見直し30歳にして茶道と着付けを習い始める。きものと日本文化を愛し、「きものでワイン」の日々を送る。趣味はアルゼンチンタンゴと猫。

 

【資格】
2013年 JSA認定 ワインエキスパート
2016年 WSET®認定 Level 3 Advanced Certificate
2017年よりWSET® Diploma挑戦中(残り D3のみ)

 

【実績・できること】

  1. 執筆
    取材インタビューやコラム、ワイン紹介記事作成など。締め切り遵守と、クライアントのご要望に応える柔軟性には自信があります。インドや中東を一人で旅した好奇心とガッツも健在です。

  • 日本ワイン紀行

    – 1ワイナリーあたり6千字程度の、非常に緻密な取材を行う業界誌です。

  •  都光酒飯 – webショップのライティング多数

その他、IT Media、ワインショップ・プティットメゾン、G.G.Wine、ソムリエノート、『Distancia(旅のエッセイ)』 、ASKUL 等

2. 記事出演 
 基本的にきもので取材をしており(ご迷惑にならない場合以外)、ご要望があれば取材&記事出演という形も可能です。

3. WordPressやWixでのHP作成・管理 ※現在新規のお仕事は受付停止中


【やりたいこと】
ワインにもきものにも共通するのは、「敷居が高い」と思われてしまうこと。
「なんか難しそう」「セレブだね」と敬遠されたり、ワインが好きな人でも「詳しくないけど……」と99%枕詞がつく現実に、疑問を感じています。

うーん、そうじゃないよね?
ワインは飲むもの。
きものは着るもの。

もっと気軽に楽しもうよ、と思ってしまいます!

私自身、2千円以下の安ウマワインも大好きだし、汚れたら洗える木綿やポリ着物もガンガン着ます。3つ星レストランも好きだけど、屋台飯も大好きです。

微力ながら、日常にワインやきもの文化が広がる一助ができればいいなぁと思っています。

執筆に関しては、現在ワインに関することが多いのですが、ワインと似た文化的要素のあるカカオメディアや、ワインの出てくる映画のコラム執筆のお仕事をいただいた経験から、業界をまたいだライティングにも興味があります。趣味でアルゼンチンタンゴを踊るので、アルゼンチンワインのお仕事も気になります(笑)

何かしら感じることがあれば、こちらからお気軽にご連絡ください。
お役に立てることがあるかもしれません。
また、web記事以外の作品をサンプルでお読みになりたい方もお気軽にご連絡ください。

【SNS】

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    – 映画、本の感想やタンゴのことなど雑記を綴っています
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    – きものと日々のワインの記録
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