「富士山カヌレ」とキモノショー

今年のGWは大きな予定もいれず、家で勉強していたのですが、最終日に「東京キモノショー」に出かけてみました。

展示や茶会などさまざまな催しが企画されていましたが、一番の目的は白金「TIRPSE(ティルプス)」大橋さんが飲食スペースで「富士山カヌレ」茶屋を出店しているというので、応援(冷やかし)にいくこと。

店舗予約限定で販売している人気の「富士山カヌレ」。 
「TIRPSE(反対から読むとESPRIT)」らしく、エスプリのきいた和カヌレがキモノショーにぴったり、ということでお声がかかったそうです。


生地には酒粕(京都の松本酒造)がねりこんであり、香りづけには宮崎の黒木本店の焼酎「Q」が使われています。抹茶やコーヒーだけでなく、お酒に合う大人のスイーツ。 
もちろん「まつもと」との相性は最高です。

人気パティシエ中村樹里子さんのレシピをもとに大橋さんがつくったパンナコッタも美味でした。

もうひとつの目的はもちろんキモノ。会場に並ぶ、着物をまとった200のトルソー。


(右:親子コーデは夢!)


(変わり帯の結び方もマスターしたい)

1番のお気に入りは……シャンパングラスの名古屋帯。この帯を締めてシャンパーニュメゾン巡りしたい。


こうしてたくさんのキモノを一気に見ると、自分の好みがわかって楽しい。
着始めの頃は、呉服屋さんに「渋い色の大島に惹かれます!」なんていっていたものですが、最近は明るい色がきたい気分。

この日はお気に入りの流水の着物でした。

(なぜか殿方のキモノの前で)