『日経スタイル』鹿にペンギン、恋する牛 ワイン彩る動物ラベルの魅力

ワインショップでワインを選ぶのが苦手でした。
ラベルを見てもわからないから。
とくに文字ばかりのラベル。絶対自分じゃ選べませんでした。
そこで「ああ、ワインって難しいものなんだ」と思ってしまった気がします。

ラベルがかわいいワインというのはその点勝手がいいのです。
たとえば今はやりの動物ラベルのワイン。
鹿やペンギンや牛のラベルからもどんなワインかはわからないでしょうが、
「可愛い!」と気軽に選びやすいし
おいしかったら「あのラベルの……」と再会できる率も高いですしね。

鹿にペンギン、恋する牛 ワイン彩る動物ラベルの魅力

ご覧頂けると嬉しいです。

取材した日は大雨。ですがぶどうの帯で気合い。