オイスター・ショック

先週末も調子がいまひとつで、元気になったと思ったら、またもやダウン。牡蠣にやられた。

牡蠣、ウニ、白子、数の子など見た目がグロテスクな高級食材がことごとく食べられなかったのだが、ここ2〜3年でおいしく料理されたものを食べ、みるみるうちに克服。 
「残るは、たらちゃん、いくらちゃん♡」などと調子にのって食べたことへの報復にちがいない。

2日間寝込み、体調は回復してきたものの、ノロの生命力はしぶといという。

家族にうつったら大変なので、共有部分は塩素で消毒し、洗濯物もわけて消毒してから洗濯、何をするにもゴム手袋とマスク着用……と気をつけていると、なんだか自分がひどく穢れた存在に思えてくる。
まぁ実際ノロに汚染されているので仕方がないのだが、
「もうっ!お父さんの下着と一緒に洗濯しないでよっ!」と子どもに嫌がられ、家庭に居場所を失った父親の気分って、こんな感じなのだろうか……と思わず想像してしまった。

今度帰省したら、父に優しくしてあげよう……
(いえ、私はそんなこと言いませんでしたけど)


憎き牡蠣。もう日本の牡蠣は生で食べないぞ。 
(でも、おいしかった)