【WSET Diploma】Unit2試験を終えて

先週末、WSET Diplomaの最初の関門であるUnit2の試験が無事(?)終わりました。

Unit2の試験は合格率90%前後(少なくとも過去5年)、先輩がたも皆揃って「Study Guide(テキスト)をきっちりやっていれば大丈夫」という、すべてのUnitのなかで一番易しいとされる試験。 
試験自体も、4択100問の選択式(90分と時間もたっぷり)。今後エッセイ地獄&時間切れに苦しむことになるでしょうから、唯一のオアシスともいえます。

とはいえ、油断は禁物。
仮に鉛筆転がし(古い)マグレでPassしたとしても、栽培・醸造はこれから勉強するワインの根幹部分になってくるため、サボった分だけ自分が苦しむことに。

そもそも実際勉強してみると、内容がボリューミーなんです。
まず、試験範囲である栽培・醸造の分野だけでテキストが186ページあります。
しかも、日常生活で使わないだけでなく、辞書でひいても出てこないような難解な専門用語が多いため、読破するのに結構時間がかかりました。
私のしょぼい英語力では、何度読んでも理解できなかった部分も……(涙)


それで試験の手応えとしては、どうだかな〜、頑張った割にはイマイチという感じでした。。
前半は比較的答えが一つに絞れる問題が多く、さくさくと進んだのですが、後半は選択肢が紛らわしく、けっこう悩んだ問題がありました。
1時間ほどで回答を終え、残り30分見直しをして終了。

55%(Passの基準ライン)はクリアしていると思いますが、Pass以上のPass with Merit/Pass with Distinctionの自信は皆無……ここでMerit以上取れなかったら、どこで取るのよ!……前途多難です。

結果は1ヶ月後なので、ほかの勉強を進めつつ、吉報を待ちたいと思います。