【WSET Level3】20年来の鉛筆

そういえば、昔からそうだった。
一大イベントが近づくとやたら早く目が覚め(今日は5時半)、
試験直前ひとふんばりすべきところを、なぜか遊んでしまう(なのでブログを書いている)。

明日はいよいよWSET Level3の試験。
4月からワインスクールに通い、とくにここ1ヶ月は空き時間=勉強の日々。
週5のヨガも週1に減らし、映画も本もおあずけ。
なによりワインも控え、ワインの勉強をしながらも日々の楽しみを奪われるというパラドックス……試練の月でした。

とはいえ一番被害をこうむったのはダーリンでしょう。
だんだんと薄汚れていく部屋と粗食に文句も言わず、むしろ家事を手伝い毎日エールを送ってくれたダーリンに心から感謝。
いま一番したいことはお部屋をすみずみピカピカにすること!

英語コンプレックスもあって、
それなりに勉強した気がするけれど(ワインエキスパートのときよりは勉強したかな)、
記述問題でまったく書けなかったらどうしよう……といまだに不安が拭えない。

でもしょせんは自ら選択したこと。誰も資格をとれ、なんて言ってないし、
1日の試験で人生が大きく左右されるような大学受験とはちがうのだから、と自らにいいきかせる(落ちたらまた受ければいい!)。

ノートにひたすら書くのが勉強法だから、手を動かしすぎて利き手は腱鞘炎気味。
ずきずきする左手と、短くなった鉛筆に願をかけることとしよう。

20161001205428


ちなみに勉強に使っていた鉛筆は、なんと小学生時代のもの。
文房具箱に入っていた。

これは友達と交換したときの、これは習字教室でもらったもの……
当時の記憶が戻ってきて、懐かしいきもちになった。