正念場

「勉強飽きた……」
なんて言える余裕もないのですが、同じことを続けられない性分みたいで、大好きなスパークリングワインの勉強にも疲れたので、並行して進めていた英語論文のブラッシュアップをしています。スパークリングワインの試験の翌週が提出〆切なのです。

これ、もう7月から取りかかっていた論文。どれだけ時間がかかっているんだ……と我ながら呆れるのですが、8割がた書いていたものを(ほっぽり出して)ずっと寝かせていたのです。

自分の文章を客観的に見るためには文章を数日寝かせるのは大事ですが、この論文は寝かせすぎてもはや熟成感たっぷり……(腐敗臭?)。



(リサーチのため、ひさびさに新聞の切り抜きしました)

Unit1は、アルコール業界のマーケットに焦点をおいた試験。自分の好きなことばかりに夢中になりワインの各論に向かいがちな私を軌道修正してくれる、そして全てのユニットをつなぐ根幹となる大事な部分。 
「だからUnit1なんだよ〜」と先輩が言っていたのを思い出しました。

来週(もう今週)は、正念場です。