近況報告、最近のお仕事

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ブログ、復活しました!
何度かアクセスして下さり、「あれ、消えてる……」とご心配して下さった方がいたとしたら、申し訳ありません&ありがとうございます。
 
色々思うところもあり、再立ち上げまで1年かかってしまいました。「そんなんじゃダメ。6月中に復活させて!」とお尻を叩いてくれたお姉さまのおかげで、なんとか生き返りました。
 
 
私はけっこう元気にやってます。
『日本ワイン紀行』も、4年目のシーズンが始まりました。
(信州たかやまワイナリーの鷹野永一さんに感銘を受けてワインを大人買い)
 
このお仕事では日本全国のワイナリー、飲食店、酒販店に行かせていただいています。
記事を書くには、かなり掘り下げて取材する必要があり、緊張したり落ち込んだりの連続。「雑誌のためには、もっと経験のある人がやったほうがいいんじゃないか」と常に葛藤があるのですが……

私の伸びしろに期待してくれ、バックアップしてくださるクライアント&一緒に誌面を作っている仲間には感謝しかありません。
取材の仕方から原稿の書き方まで、本当に勉強になっています。
 
(塩尻のレジェンド、五一わいんの林幹雄翁と。桔梗ヶ原の産地形成のことなど、貴重なお話が聞けました)
 

 

それと最近嬉しかったのが、新しいワインのお仕事がスタートしたこと。憧れの人に私の文章を添削していただくという幸運に恵まれました!!
その方はワインライター&翻訳者であり、様々な角度からワインに精通している度合いでいえば間違いなく日本トップレベル。仕事の対応もすごい。そしてとにかく文章が面白い。そんなすごい人と一緒に仕事ができるなんて……頑張っててよかった。
 
今、その方の翻訳した本を端から読んでいるのですが、仮にもワイン業界にいながら、今まで未読だった自分が恥ずかしい。WSETの勉強もいいけど、もっと広い視野で勉強しようと奮起しました。
(皆さんが気になっているであろうWSETの件については、別途記事にします)
 
 
 
 
さて、最近書いたweb記事を紹介させてください。
 
 
カカオに注目したメディア「APeCA」にてバヌアツ産ヴィーガンチョコをはじめオーガニック食材を輸入している古屋真衣さんのインタビュー記事を書きました。
おもしろかったのが、volcanic chocolate(火山島で育ったカカオから造ったチョコレート)という土壌に基づいた考え方。島違いでの味わい比較なども、ワインの利き酒みたい。なにより真衣さんがキラキラしてて眩しさのあまり、目が潰れるかと思いました……。
 
毎年3ヶ月を南アフリカでワイン造りに当て、同時にソムリエ、コンサルティング、通訳、翻訳、南アワインのPR等、まさに八面六臂の活躍をみせる佐藤圭史さんにお話を伺いました。
特に南アでワイン造りをするようになった経緯には、「え〜!?そんなこと有り得るの?」とびっくり。”行動力が人生を変える”とはわかっていても、実践するのは難しいこともありますが、彼はまさに行動力の塊。すごい人です。
 
 
 
コロナでZOOM取材、セミナーなども一気に増えましたが、やっぱり直接会って、空気感を感じながら人の話を聞くのが好きだなあ。
来週は岩手に行ってきまーす。初岩手、ドキドキ。

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