一匹狼の群れ、「ゆかいな仲間たち」

「好きな作家は?」ときかれたらその名を即答するくらい大好きな作家、山口路子先生。 
なんと、その路子先生のHPのに「ゆかいな仲間たち」として記事を書かせていただくことになりました。

そのいきさつは、こちらに。  
◆私の人生に加わった『ゆかいな仲間たち』

参加しているのは現在3人。記事のなかにもあるように、「どこかミスフィッツな感覚を抱いている」ひとたちの集まりで、おそらくふだん積極的に群れに属さないひとがこうして「仲間たち」として交流してなにかが生まれるのが個人的にすごく面白いし、仲間にいれてもらって、すごくうれしい。20m先から憧れのまなざしで見つめていた人が、こんなに近い存在になるなんて、思ってもみませんでした。

出会ったとき(2010年)からいま(2017年2月22日)まで、ブログや過去の記録をたどって採録してみたら、30個も記事が!やっぱり私、筋金入りの路子ファンみたい……

で、「そんなにぜんぶ読んでる暇ないよっ」という方のために記事を厳選するとしたら、この3つ。

山口路子さん×藤田尚弓さん=∞
はじめて出会ったイベントのことを、興奮した様子で綴っています。この頃まだ、私もきゃぴきゃぴしてました。

「山口路子ワールド」公式サイトオープン!
大好きな作家さんの公式HPをつくるという偉業を成し遂げたあと(笑)、あらためて路子先生との出会いをふりかえった記事。

わたしが頑張る理由
書くのに1年かかりました、いろいろな感情がこみあげて、今でも読み返す度に泣けてくる記事です。

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◆路子先生との時間◆

路子先生との出会いは24歳のとき。
いい会社にも入り順風満帆な人生に思えたけれど、どこか違和感を感じる日々。
そんなとき運命的に出会った路子先生と著書は、わたしを大きく変えてくれました。
このコーナーでは、2010年から現在まで、路子先生と過ごした時間、本や言葉から影響をうけたことを採録。当時の文面は、稚拙で恥ずかしいけれど、あまりいじらずに載せています。

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こちらから。