英語でワイン

「英語でワインー世界最先端の情報はやっぱり英語!」

いまの自分に必要なことなので、お誘い頂いてすぐに申込したセミナーでした。

講師は、小原陽子さん。

翻訳・通訳・ワイン講師として活躍中で、なんと世界的ワインジャーナリストのジャンシス・ロビンソンの英語記事をボランティアで(!)翻訳している奇特なお方。 
西日本初のWSET Diploma取得者で、ワインコンクールでも輝かしいタイトルをお持ち。 

とはいえワインのお仕事以外に本業もあるそう。いったいいつ寝てるんだろう……。

小原さんは、上記の経歴からもわかるとおり、桁外れの努力家。

ワインの勉強もそうだし、今日のテーマでもある英語においてもそう。

だって、海外在住経験なし、日本で英語を勉強して、
英語を武器に仕事をするレベルまで到達しているんです。

海外経験がある人がペラペラだったら、
「あー、やっぱりそうよね、私も学生時代留学しておけばよかった!」
と過去を苦々しく振り返ってオワリなのですが、
小原さんのような存在は、同じく留学経験のない私にとって、希望の星。 
励みになります。

セミナーを受けて抱いたのは、

日本語で、日本だけの狭い世界で満足していちゃだめだ!
世界レベルでワインのことを知りたい!

という、焦りにも似た想い。

WSET Level3を日本語ではなく英語で受験したのは、
それこそワインを英語で勉強したかったからなのですが、
(詳細は「3年間でワインのコメントはここまで変わる!私が英語受験を選んだ理由」)
10月の試験以降、勉強も怠けていて(爆)
今日の簡単な英語テストでもワイン単語をど忘れ……。

「キミッ!怠けてる場合じゃないよっ」
と、喝を入れられた気分。いいタイミング。

しかも受講生はトップソムリエ、ワイン講師、栽培家などワイン業界の最前線で活躍するレベルの高い面々。

私も中途半端なところで止まってちゃだめだな。
と発奮したセミナーでした。

小原陽子さんの運営するサイト「ヴィニクエスト」には、世界のワインの情報がぎっしり。
世界のワイン事情に興味がある方、ワインを深く勉強なさっている方は必読だと思います!
こちらから。

翻訳してくださってるので日本語で読めます。
ありがたや〜……じゃない!自分で英語で読まねば、ですね。