それはときどきやってくる、「孤底」の時期

もうこのまま誰とも交わらなくてもいいから
穏やかに僧のように暮らしたい……
と思う時期が定期的にやってきます。

別に何を頑張ってるわけでも、
なにか特別にツラいことがあるわけでもないのに、
それはやってくるんです……
先週ちょっと頑張ったので、その反動かな。

そういうときは、
人とも会いたくなくて
私と会っても楽しいこともないだろうしなぁ……
と思ってしまうから(暗い……)

そして壁をつくってしまいます。



「茶禅華」に活けてあったエピデンドラムと利休草。
エピデンドラムの花言葉は、「孤高への憧れ」

ちょうど気分にぴったりだったのですが、
私の場合は「孤高」ならぬ「孤低」なんだろうな、
と暗く笑って、でも笑える時は浮上の時。