勉強すればいいってもんじゃない、逆説が身にしみる夜

〆切前になると、ブログの更新頻度が上がるのはなんなのでしょう。

そして、

ワインの表現力を高めたくて一生懸命ワインの勉強をしているのに、

勉強すればするほど記事がつまらなくなるように思えるのは、

なんなのでしょう。。。

昔あんなに嫌っていた、「苺の香りがどうで、ナツメグとオークと……」というテクニカルな記事。今、まさに自分が同じようなことを書いていることに気づく。

「そんな細かいことはどうでもいいよ!」と思う読者が大半なことはわかっているのに、

万人にワインの特徴を的確に伝える共通言語であることも知ってしまったから。


こんなにコメント書いたのに、なかなか筆が進まない夜です。