ひとつ年を重ねた私と、余裕のない日々

あっという間に3月も半ば、朝起きる辛さに、春を感じる今日この頃。

気づけばブログも2週間以上更新しておらず、いかに余裕のない日々であることか。
わずかな読者さんも、離れてしまったことでしょう……。

ひな祭りには、無事にひとつ年を重ねることができました。
毎年レストランでお祝いしていたのですが、今年は夫が料理をつくってくれることになり、当日は家でしっとりと過ごしました。

家から1歩も出ない誕生日というのも、はじめてのような気がします。


外に出ないのに、なんとなく着物がきたくなり、1年前の誕生日に誂えてもらった着物を引っ張りだす私。 
今年は自分で着られるようになったことが嬉しく、こうして少しずつ、できることが増えていけばいいなと思います。

節目のときのシャンパンはAYALAと決めているのですが、ひさしぶりに飲んだ「Perle d’AYALA」の2002年はまだまだピュアな味わいで、ヴィンテージの良さを感じる1本。


さいきんは、時間があれば勉強の日々で、映画や読書の時間がとれず知的欲求不満が爆発寸前ですが、この日は自分へのご褒美で、読書解禁。
積読の本がたくさん……


月末のワインの試験が終ったら、少しは余裕がもどるかな。
ひとまず3月をのりきりたいと思います。