女子会を通じて思うこと。

見よ!このスイーツを!!


弊ブログ(注:前にやっていたアメブロ)では珍しい光景です。

ブログにも良く取り上げている、作家の山口路子先生。
この日は路子先生を共通項に、女子4人が集まりました。

それぞれ全く職種も違い、まさに異業種交流会状態。

路子先生はやっぱり固定ファンが多いなぁ……と実感しました。

著書はいうまでもなく良いのけど、ご本人に圧倒的な魅力があるんです。
実際に会うと、もうあの魅力(魔力?)から抜け出せません……危険。危険人物!

あ、ちなみにお店はマーサーカフェテラス@表参道。

話していて思ったこと。
やっぱり、私は「つまらない人だ」と思われるのを一番恐れている気がします。

つまらない人って、定義は人それぞれだと思うけど……
私にとっては「話してて面白くない人」「プラスにならない人」「また会いたいと思わない人」
そんなところであろうか……

「平凡な人」っていったら、語弊があるのだろうか。

以前、知り合いで「目立つのが嫌い」「平凡が一番」と言っている人がいて衝撃を受けたことを思い出しました。

それはそうと……
今は生活のほとんどをワインに捧げている状態で、アートにも文学にもなかなか親しむ時間を持てないのが現状。

平日は仕事して、時間があったらワインの勉強。
休日は午前中は机上で勉強して、午後以降は勉強がてら飲む。

人と話をするときに、ワインの話はできるけど、それだけじゃやっぱり駄目だよね。
ワイン飲まない人にとっては「ふーん。。。」という感じであろうし……

試験が終わったら、このワイン一辺倒な生活から抜け出したい。

そしていくら憧れの人がいても、その人も真似をするというよりは、自分がオンリーワンにならなければ。

いつも思うけど、若いときは可愛いのが当たり前。
10年後、20年後に、まさに内面の部分……生き方の違いが如実に現れてくると思うのです。

というか。
まずこんなことをごちゃごちゃと考えている自分を存在たらしめた両親に感謝しないと……です。

親孝行できてなくて、ごめんなさい。。。

(2013-07-19)