【10/30開催】9年ぶりに「ポメリーソムリエコンクール2017」

ますます辛口化が進むシャンパ—ニュですが、以前は甘口が主流でした。映画「マリー・アントワネット」にはケーキとシャンパンの組み合わせが出てきますが、「シャンパンが甘口だから、デザートにも合うのか!」と感心した覚えがあります(姫気分で『マリー・アントワネット』)。



1874年にマダム・ポメリーがシャンパーニュ史上初のブリュット(辛口)を造り出し、シャンパ—ニュの歴史は大きく変わることに。そんな、シャンパーニュにおいて重要な存在であるポメリーが主催するソムリエコンテストが今年9年ぶりに復活します。

ポメリー・ソムリエコンクール 2017」は、シャンパーニュをはじめとする世界のスパークリングワインに特化したコンクール。

すでに応募・予選は終了しており、公開決勝戦は10月30日(月)に開催。ファイナリスト5名による決勝戦は、同日14:30より赤坂プリンス クラシックハウスにて、誰でも観戦が可能です。

審査委員には森覚氏、石田博氏、岩田渉氏、井黒卓氏といった日本のトップソムリエ。今からとても楽しみです。



(「ブリュット・ロワイヤル」の美しいロイヤル・ブルーが好きで、個人的にも愛飲しています)

なお、決勝戦後には、同会場にて表彰式とガラディナーが開催されるほか、17:00より2階フロアにて、4種類のポメリーシャンパーニュとアミューズが楽しめる「NUIT POMMERY ポメリー・スペシャルナイトアウト」も催されるなどもりだくさんの内容。この日はポメリー尽くしの一日になりそうです。

ガラディナーではポメリーのトップキュヴェ「キュヴェルイーズ」のゼロドサージュ「Cuvée Louise Nature 2004」やバック・ヴィンテージの「「Cuvée Louise 1996」なども。

●コンクールおよび予選通過者の発表、決勝戦についてはこちらをご覧ください。

●表彰式・ガラディナー、NUIT POMMERY ポメリー・スペシャルナイトアウトに関する詳細はこちらをご覧ください。