箱をあける勇気

命の炎、原点について考えている。

一度ちゃんと向き合わなきゃ、と思ってはいたけど、 
散々書き散らかして、箱のなかに封印したきりだった。

がむしゃらに駆け抜けた20代がおわり、30歳になったこのタイミングで箱をあける必要にせまられたのは、やっぱり巡り合わせなのかな。

本当にたいせつなことは、なぜかうすぼんやりとして、輪郭がみえなかったりする。

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