1920年代のパリへ行ってきました

先日からお知らせしてきた山口路子×ARISAK写真展、いよいよ今日からスタート。

テーマは「50歳の記念に1920年代のパリへゆく」。 
ご自身が被写体となり、それを写真家ARISAKが撮影した展示です。 
1920年代狂乱のパリが大好きな路子先生ならではの表現。会場のあちこちに、その要素がちりばめられています。


いつも以上に輝いている、路子先生。手に持っているのは今回の写真展のパンフレット。 
このパンフレットにもこだわりが詰まっているので、ぜひ会場で手にとってご覧頂きたいな。

初日の今日は、夜にレセプションパーティーがありました。 
といってもかたくるしいものではなく、ワインを飲みながら、おしゃべり。

会場のSpace M@中目黒は、広さもちょうどよく、ドリンクを飲みながら、ゆったり過ごせる空間。


1920年代がテーマなので、今宵の装いは1920年代を意識して、シャネルをポイントに。 
自分のなかのシャネル3種の神器(ピアス・口紅・ボディローション)フル出動。

とっておきのときにつけるシャネルのボディローションは、それをつけると殿方が反応する率が高いのです。 
「それ、シャネルの……」とずばり銘柄をいいあてられたことがあり、そのときは感動。と同時に、その香りをまとった女性とどんなドラマティックなストーリーがあったのかしら、と妄想……。

撮影は6月で、半年越しの写真展の実現でした。

そのときに私が横からパシャパシャとっていた写真を、”メイキングフォト”としてさりげなく展示してもらってます(かなり嬉しい)。

圧倒的な美の世界に酔いしれる空間、師走の忙しなさを忘れさせてくれる展示です。 
カフェでお茶する感覚で、どなたでもお気軽にお立ち寄りください。詳細はこちらから。