WordPress5.0以降のブロックエディタが使いにくい件

WordPressのダッシュボードに「PHPの更新が必要です」というアラームが出るので、PHPのバージョンを更新したついでにWordpressも最新バージョン(5.2)にアップデートしたのです。

そうしたら、これまでのエディター(クラシックエディタ)で編集して保存していた記事が、Gutenberg(ブロックエディタ)に勝手に変更されるようになってしまって、さらに悪いことに文字の編集をしようとすると、「このブロックでエラーが発生したためプレビューできません」というエラーがでる!

何をどうしても出る!!

これでは記事が書けません。うっとうしい〜!

色々調べた結果、

wp-config.phpの

「// 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。」

の上に以下の1行を追加すればいいとの情報をゲット(参考はこちら)。

define(‘CONCATENATE_SCRIPTS’, false);

これでうまくいった人も多いよう。

さっそく試してみたのですが、相変わらずエラーが出る。。。何度試してもダメ。こういうのうまくいかないと吹き出物が一気に吹き出しそうなくらいイライラする。

結局、元の旧型エディタを使い続けるのが一番早いと思い、WordPress5.0以降でも従来の編集画面が使えるプラグイン「Classic Editor」をいれることで解決しました。

でも根本的な解決にはなってないし、Gutenbergが安定するのを待つしかないのかな……。機能性が上がっていても自分にとっては使いにくくなる可能性もあるので、迂闊なアップデートには要注意です。

つまんない記事ですが、とりあえず備忘録のメモでした。