まるでルブタン、レッドソールのシャンパ—ニュ「銀座レカン」

1974年創業、銀座の老舗グランメゾンとしてファンの多い銀座レカン。2015年1月よりビル立て替えのためお休みしていたのですが今月より再開しています。 さっそくランチでうかがってきました。

若鶏のヴェッシー包みが食べたくてアラカルトで……


シャンパンゴールドを貴重とした店内。コンセプトは「宝石箱」だそう。  
以前のレカンといえば赤×黒のアールヌーボー調の内装をイメージされる方が多いようですがそのエッセンスはウェイティングバーにしっかり残っています。 
シックなウェイティングバーで待ち合わせ、シャンパンを頂きながら相手をまちいざお食事へ……なんて最強すぎるデートプランなんでしょう(妄想)。

レカンレッドはシャンパンにも生きてます。底が赤いR&L Legras(ルグラ)、ルブタンのようなおしゃれなデザイン。昨年のノエル(新宿伊勢丹のシャンパーニュの祭典)で見つけて「かわいい!」と一目惚れしたシャンパンがレカン仕様で登場。 
LegrasのLはLecrinのLという、エスプリですね。


(ルグラのあるシュイィ村といえば白い果実のような繊細なシャルドネを生みだす女性的なグランクリュ。まさに華奢なピンヒールのイメージにぴったりで、「そこまで考えてる?」とセンスに脱帽……)

やっぱりクラシカルなお店はいいな。 
あらためてグランドオープンおめでとうございます。

銀座レカン