ことしのガレット・デ・ロワ

年末年始がおわり、1月の楽しみといえば、ガレット・デ・ロワ。
フランスのお正月を祝うのに食べる焼き菓子ですが、おめでたいことには便乗する我が家の風習としてすっかり取り込まれてしまいました。

自由が丘の「パリ・セヴェイユ」のスイーツは我が家の祝いごとの定番なのですが、今年はちょっと変化球で、年明けにいった秋田の「Patisserie STOVE」さんで購入。


Patisserie STOVEさん……陸奥にあるとは思えないほどアバンギャルドなお店。 
外観も、内装も、置いてある商品もすべてが飛び抜けています。

フェーブはなぜかキャプテン・アメリカ……ほらね? 
(左二つは去年のもの)


シェフの齋藤毅さんは、「ああ、この人のつくるお菓子、食べたい」と思わせてくれる雰囲気の持ち主。挨拶にでてきてくれたときも、右手についたチョコがおいしそうで……
パティスリーの仕事は、何より正確さが求められるだろうし、白衣を汚さないのがいい、なんて言われるみたいですが、チョコレートと戯れてべたべたになってる齋藤さん、格好よかったです。