おうちレストラン、南仏料理にお茶

試験まであと6日。
今月に入ってからようやくお尻に火がつき、ブログやヨガに費やす時間も削減してせっせと勉強する日々。

料理もちゃちゃっと簡単なものばかりだったのですが、息抜きにちょっとだけ手が込んだものを作りたくなり、久々のおうちレストラン。

先月の料理教室の復習、8月のテーマはプロヴァンス地方でした。

◆ニース風サラダ
…なのにアンチョヴィとオリーヴなし!もはやただのサラダ……!

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◆ブイヤベース
難しそうにきこえるけど、もとはブイヤベース=「ぐつぐつ煮て、火を消す」という意味で、短時間で仕上げる料理。

惜しみなく使った魚のアラや野菜からいい出汁が出て、なかなかいい感じ。

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マルセイユでは本場の味を守るため「ブイヤベース憲章」いわゆる公認レシピがあるそうで。

岩礁に住む魚のみを4種類以上使い、海老・貝類は使わない。スープの出汁用の小魚の種類も限定……など色々と決まりがあるらしいのですが、うちでは踏み倒させていただきました。てやんでぃ。

ああ、これでプロヴァンスのロゼがあったら最高……今夜の料理にお茶を合わせるなんて、我が家では信じられないことです。

でもあと少し、がんばろう。