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着物で出張、リカマンワインフェスタ in NAGOYA

先週は試飲会のお仕事で名古屋へ。 「リカマンワインフェスタ」、関西に多数の店舗を持つ酒屋リカマン(リカーマウンテン)のワインイベントでした。 当日は4部制で、約2300名ものお客様が来場。「セール会場みたいやで!」と話には聞いていた...
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上品な色気は美しい襟元から

移り気で飽きっぽいくせに好きなことにはのめりこむ……。 意外と多いのではないでしょうか。私もその一人。 最近は着物に、ワインを好きになった当時と同じくらいの熱量ではまっています。 自分では何とか着られるようになったものの、 ...
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着物で海外、反応のちがい

乗継ぎばかりで本土に上陸する機会がなかった中国。ようやく降りてきました。 分不相応にもビジネスだったのですが、テーブルの出し方がわからず隣の小学生位の男の子に学びました(とほほ……)。 そして機内では勉強しようと思っていたのにシャン...
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盛夏の着物は暑かった

私にとってはじめての薄物のシーズン(7・8月)が終わりました。 夏に着物なんてムリムリ、と思っていたのですが、実際体験してみて…… 暑かったです。。 「着物をきると、ぴたりと汗が止まる」などという嘘のような話に一筋の希望を抱いていたの...
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浴衣で海外のすすめ

着つけを習ってから、海外で着物をきるのがひとつの目標でもありました。今回のスペインも、飛行機とホテル以外は、ほぼ和服で過ごしてみました。 からりと湿気が少なくて気温は高くても汗をだらだらかくこともないバスクの気候はきものにぴったり。 着...
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帯と着物の季節感

俳句に季語があるように、着物も季節によって着られる柄が決まっている。 季節を先取りするのが粋というから、旬を逃さぬよう、野に咲く植物にも目が向くようになる。   一方日本人に親しみ深い桜などは通年でもOKだという。ある程度の決まりは...
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着物で海外、弾丸台湾

毎日着物生活をめざすものとしては当然海外にも着物でいきたくなる。 着物はスーツケースで運んでピンポイントで着た方がラクそうだけど、それだと靴も洋服・和服用とふたつ必要だし、小物もかなりかさばる。ずっと着物で通したほうが荷物が少ないのではな...
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大人の色遊び

何色が好き、と聞かれると昔から透明か白か青と答えていた。おそらく名字からの連想だろう、子供って単純だから。 そしたらほんとうに涼やかな色が好きになって、姓が変わってからはテーマカラーみたいになってしまった青。 この着物は「青藍色」に...
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色は自然のなかにある

ある企画の取材と打ち合わせもかねて丸の内の高層ビル群へでかけた。 (ずいぶん昔のことのように思えるが)3年前までオフィスレディをしていたので妙なノスタルジーと背筋がのびる緊張感のいりまじった気持。 30度近くの真夏日だったので絽の着物に...
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大寄せの茶会で「お運びさん」体験

今月初旬に大寄せの茶会があった。 「お運びさん」として参加することになりひそかに緊張して出かけた。 (遠方なので、5時起きで着付け) 「お運びさん」とは、お茶やお菓子を運ぶお手伝い役。人数が多いお茶会では亭主が全員にお茶をたてる...
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