きもの

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眠れる下駄が復活、丸屋履物店の職人技

サイズの合わない下駄や草履がたまってきた。 手放そうと思ったが、「鼻緒を調整すれば履けるよ」という知人の一言で、近くでやってくれそうなところを探したら自転車で10分ほどのところに、和装履物専門店を見つけた。 旧東海道の宿場町があった北...
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昔きもの~現代KIMONO、もう抜け出せない着物沼

成人式やセンター試験の日は悪天候の年が多いが、今年は初釜の茶事が成人式と重なり、よそゆきの着物で外出する日に雨に降られた。夜になると雨が深まるというので、早々に帰ったほうがいいと思いつつも、行きたいところがあった。 横浜そごう美術館で開...
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きものを着ない勇気

今年はきものにどっぷりの1年だった。 1年前の新年の抱負で、今年はもうどっぷり英語でワインに没頭する1年になりそう、と書いていたけれど、正直、きものが楽しくて仕方なくて、きものの1年という印象の方がつよい。 自分で着れるようになると、...
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デニム着物デビュー

ふだん着物の代表といったら、デニム着物。 洋服感覚で着られどんな帯にも合わせやすく、もちろん洗濯機で洗える優れもの。 ほしいほしいと思って1年、ようやく手に入れました。 評判のいい「くるり」のデニム着物と迷いましたが、ちょうど「キ...
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フィリピンと、ノスタルジックな紅型帯

外苑前にあるお気に入りのレストランFrolilegeへ。  フロリレージュでは海外シェフとのコラボを積極的に行っているのですが、この日はフィリピンの女性シェフとのコラボディナーでした。 今日のコーディネートは、一緒に行った友達のお...
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きものフリマでの戦利品

着物をよく着ていると「沢山持ってて羨ましい」「何枚くらい持っているの?」などと言われる事も多いのですが、毎回呉服屋さんで仕立てられるほど余裕があるわけでもなく、大方いただきものやリサイクル品です。 ワインの試飲会など汚れる可能性がある...
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ときめく布から帯をつくる

ミャンマーで布を探したのは、とあるミッションのため。 帰国翌日、自分の好きな布からミシンで帯をつくるというレッスンに参加予定だったのですが、レッスンに必要な持ち物が、適度の大きさの「ときめく布」だったのです。 自分で作る!ミシン...
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マーケットでのちいさな出会い

伝統衣装を日常的に着る国で知られるのがミャンマーだ。男性も女性も6〜7割くらいは、ロンジーという巻きスカートを着用して歩いている。 ロンジーの上はシャツやブラウス、同じ布で誂えたトップスなどだが、このロンジーを身につけている女性が...
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夏から秋へ、着物一年生の衣替え

九月に入ると空気はぐっと秋めいてきますが、残暑厳しく着るものに悩むのは、洋服でも和服でも同じ。 盛夏の薄物シーズンが終わると九月から暦の上では単衣(裏地のない着物)の季節とはいうものの、とにかく暑い……!最近では公式の場でなければ体感温度...
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着物で出張、リカマンワインフェスタ in NAGOYA

先週は試飲会のお仕事で名古屋へ。 「リカマンワインフェスタ」、関西に多数の店舗を持つ酒屋リカマン(リカーマウンテン)のワインイベントでした。 当日は4部制で、約2300名ものお客様が来場。「セール会場みたいやで!」と話には聞いていた...
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