山口路子著『オードリー・ヘップバーンの言葉』発売中です♡

さいきん書店に行くと、まずは本の在庫や位置を検索する機械のところへ直行し、「山口路子」で検索。検索結果の一番上に出てくる新刊『オードリー・ヘップバーンの言葉』が売場でどう並んでるかチェックしているわたし。

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左:丸善 丸の内本店。大和書房のコーナー。 
右:紀伊國屋書店 グランフロント大阪店。 平積みされた新刊コーナーのなかでも、高さが低い=減りが早い……うふふ、とガッツポーズ。
ワインと一緒で、本も顔(表紙)がまずは重要、と個人的に思っているのですが、鮮やかな水色の表紙とオードリーの目力に引き寄せられます。

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こちらは横浜有隣堂(編集者さん撮影)、ポップが華やか!

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TSUTAYA六本木店。もう私から見れば路子先生一色ですよ!! 

そう、山口路子先生の新刊『オードリー・ヘップバーンの言葉』、先週から書店に並んでいるのです。
今回は「路子先生の大ファンの、いち読者(30代女性)」という近すぎず遠すぎずの視点から少々意見を出させてもらったりもしたので、路子先生がじゃーん、と新刊をみせてくれたときは、「ほーっ、こうして一冊の本はできるのかぁ……」と感慨深く、そんな創作の現場を垣間みる機会をいただけたことに感激しました。

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路子先生の素敵なオフィスでお仕事中のひとこま♡

名言本って、はじめから順に読んでいかなくても、パッと開いたページから読めるところが好き。読書するまとまった時間はないけれど、本に触れたいときや、眠る前に数ページ、など自由な読書のしかたができるのも好き。

あとは自分の置かれた状況や心の状態によって、響く名言がかわってくるから、しばらくして読み返してみても面白いんですよね。

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るんるん気分だったので、読書のおともに、ポメリーの「Brut Royal」を。 
「純潔」を意味するブランドカラーのロイヤル・ブルー。 

優雅で気品があって、あらゆるお酒のなかでひときわ輝く存在感を放つシャンパーニュは、オードリーのイメージにぴったり。

映画のなかのオードリーだけでなく彼女自身の生き方を知ることができる、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。

オードリー・ヘップバーンの言葉 ~なぜ彼女には気品があるのか (だいわ文庫 D 327-1)